
選ぶコツ
病院やドラッグストアで販売されている排卵検査薬は、それぞれ違いがあります。
どれが「良い」「悪い」と一概に言うことはできませんが
自分にとって使いやすいものが見つかればいいですよね。
そこで、検査薬を選ぶときのコツをご紹介します。
妊娠するまで何度も使う事になるでしょうから、良い物を選びたいですよね。
●表示方法
判定結果の表示方法は、約3種類あります。
色で表す濃度のもの、ラインの本数で表すもの、デジタル表示のものです。
結果が分かりやすいのは、やはりデジタル表示でしょう。
陽性なのか陰性なのかが一発で分かります。
濃度や本数で判断するものでも良いのですが、正確さに多少欠けますよね。
人によって視覚は違いますから、判定に誤差が出る可能性があります。
●測定時間
測定時間は短ければ短いほど良いですよね。
ある検査薬は15分以上かかるそうです。
待っている間にストレスを感じてしまいそうです。
何度も使うものなのに、ストレスを感じてしまっては続けることができないでしょう。
早いものなら3分程度で結果が判明します。
そのようなものを選ぶといいと思います。
●海外輸入品
国内の検査薬は、病院やドラッグストアでないと購入することができません。
2009年に薬事法が改正されたからです。
以前はネットでも買うことができました。
しかし、海外輸入品の検査薬ならネットで購入することができます。
海外品も性能は良いですし、正確な結果を知ることができますよ。
価格も安いので、試してみてはいかがでしょうか。