ルイボスティー

ルイボスティーという紅茶をご存じですか?
ルイボスティーの原料である「ルイボス」はセダルバーグで栽培されています。

ん?セダルバーグ??
と思われた方もたくさんいらっしゃるでしょう。
セダルバーグという場所は、南アフリカの最南端にあります。
ルイボスはこのセダルバーグでしか栽培されていないので、
かなり貴重なハーブと言えるのではないでしょうか?

南アフリカでは、昔から長年愛飲されてきたものです。
私たちでいう「緑茶」や「麦茶」といったところでしょうか。

ルイボスティーには、ポリフェノールとミネラルが
かなり豊富に含まれています。
ポリフェノールには、細胞の老化を防ぐ効果があります。

また、アトピーや不妊にも効果があることが知られていることを
ご存じですか??
ポリフェノールが細胞の老化を防いでくれるということは書きましたね。
細胞の老化を防ぐということは、
卵子の老化も防いでくれるということなのです!
よって妊娠しやすい状態になるというわけですね。
ちなみに、卵子だけでなく精子の老化も防いでくれますから、
夫婦でルイボスティーを飲んでもいいかもしれませんね。

スーパーなどにもたくさん販売されている
手に入れやすい紅茶です。価格も安価ですよ。
飲み方はいたって普通。
麦茶や番茶を作る要領でOKなんです。
私のおすすめは、ホットでお砂糖をちょっと入れたものです。
ミルクを使ってロイヤルミルクティーとして飲むのもおすすめですよ。